北陸地区便り
会員数:54名 2018年5月10日更新
 北陸「第38回歩くまい会」を開催しました 同好会
          ・開催月日      2018年5月9日(水)
          ・開催場所      石川県能登町「のとキリシマツツジの郷」を散策
          ・参加人員      7名
       「のとキリシマツツジ」の品種は、命名されているもので花色、花形が異なる7種類があります。
      能登半島の珠洲市、輪島市、能登町、穴水町の民家で、300年以上もの古木が育てられており、今回、
      その中でメインとなる樹齢350年以上の古木(県の天然記念物に指定)のある芦田家を訪問しました。
      (ここで記念写真撮影)今年は暖かい日が続き、開花も例年になく早く満開を過ぎつつありましたが、何とか
      きれいな花を見ることが出来ました。一部当初の予定を変更しましたがしかし、十分すぎる古木を見学でき、
      「のとキリシマツツジ」のすばらしさを実感した一日になりました。
            ※過去の内容はこちら ➡ 「北陸歩くまい会」
 
 ●第13回「北陸SC会ゴルフコンペ」を開催しました 同好会
          ・開催月日      2018年5月1日(火)
          ・開催場所      ゴルフ倶楽部ゴールドウィン
          ・参加人員      10名 (現役含め全体では15名)
              
        恒例となりました現役との親善交流コンペを五月晴れの絶好のコンディションの中 開催しました。
       誰それの忖度もなく、のびのびと思いのままプレイに熱中!。 なれど思うところにボールが行かずお互い
       ゴルフはむずかしいねぇ・・・ソダネー、ソダネーと会話は途切れずハーフ終了後、モグモグタイムで元気を
       つけ、さあ頑張ろーと気合十分でスタート。
       スコアはちょっぴり気に留め次回も元気でプレイを楽しみましょうとお互い笑顔の一日でした。
               ・今迄の内容は → こちら
 
 第35回「北陸マージャン同好会」を開催しました 同好会
          ・開催月日      2018年4月22日(日)
          ・開催場所      雀荘「見附島」
          ・参加人員      4名
              
       平成30年度最初(通算35回目)の麻雀を雀荘見附島でいつものメンバー4人で行いました。
      2018年度 良いスタートを切りたいところではありますが、いろいろ手を打っては見たものの調子の出た人、
      芳しくなかった人  ・・・ 。
      結果は伊藤さんの一人勝ち。坂口さん、井幕さんと続き寺井さんは絶不調でした。今年度も楽しい同好会に
      していきます。2018年度第2回目は5月26日(土)を予定しています。
              ※ 今迄の内容はこちらからご覧ください → こちら

 2018年北陸地区新春懇親会を開催しました ご報告
          ・開催月日    2018年2月18日(日)
          ・開催場所    いこいの村「能登半島」(石川県志賀町)
          ・参加人員    20名
               
      2018年北陸地区新春懇親会を「いこいの村能登半島」で20名の参加をいただき実施しました。
     まずは、本部からのDVDでシャープ野村副社長、社友会真会長のご挨拶を視聴しました。続いて、2017年度
     の事業、各同好会の活動報告を行い、少しずつではありますが参加率も上昇傾向を辿っておりご協力に感謝
     すると共に、今後の更なるご協力をお願いしました。そして新しく入会されました元SEMC支店長の嶋田様から
     新入会の挨拶と今回の組織変更の経緯及び 北陸地区の現在の組織等お話をいただきました。
     今回56豪雪以来の大雪に見舞われ開催も心配しましたが20名もの参加をいただき、久しぶりの出会いと
     共に思い出話やカラオケで盛り上がりました。

 ●「2017年北陸夏の懇親会」を開催しました ご報告
          ・開催日       2017年7月2日(日)
          ・場  所       あわら温泉「グランディア芳泉」(福井県あわら市)
          ・参加者       16名
              
       2017年北陸地区夏の懇親会をあわら温泉「グランディア芳泉」で16名の参加をいただき実施しました。
      まずは、4月15日に開催されました「シャープ経営状況報告会」のDVDを視聴しました。
      続いて、先月亡くなられた廣瀬さんを弔い黙とう。廣瀬さんの死因と経緯、金丸さんの入院の経過を話し、
      健康維持をする為の参考にしていただくようお願いしました。
      我々は年を取ってくると疲労の回復が遅くなってきます。若いころの「これくらいは大丈夫」は年を取ると
      疲労の蓄積になり、この蓄積が多方面への悪影響になることを再認識していただきました。
      後は、全員参加運動の経緯と実績、新入会員の状況、慶事の報告等、資料を基に説明しました。
      懇親会では細川さんのオカリナ演奏とカラオケで親睦を深め楽しい1日になりました。

 ●「北陸写真同好会」を開催しました 同好会
         ・開催日     2017年6月13日(火)
         ・場  所     富山県砺波県民公園「頼成の森」
         ・参加者     9名
              
      富山県砺波市の県民公園「頼成の森」にて花しょうぶ祭りが開催されており、鑑賞を兼ねた写真同好会を
      開催しました。例年であれば満開の時期ではあるのですが、今年は気温の低さから1,2分咲きの状況でした。
      しかしながらこの花しょうぶは、山間の約1000m、6haの広さがあり写真撮影には物足りなさがありましたが
      散策としてのいい運動になったと思います。 来年度にもう一度企画したいと思います。


 ●環境ボランティア活動(グリーンビーチいしかわinかなざわ)に参加致しました ご報告
         ・実施日     2017年5月28日(日)
         ・場  所     健民海浜公園前浜
         ・参加者     5名(内家族1名) シャープグループ全体:32名
      「クリーンビーチいしかわ」とは、石川県の海岸線583kmを守る海岸愛護運動です。シャープの現役社員は
     毎年この運動に参加し社会貢献活動を推進していましたが、今回、社友会として、又オールシャープとして
     この活動に参加していきたいと思い、初めて参加することに致しました。清々しい早朝の1時間を海岸を歩き
     清掃活動をしました。1時間という短い時間ではありましたが少しは貢献できたと思います。

  ★ お知らせ トピックス
  ➀ 「昭和レトロ館 吾楽俊(ごらくしゅん)」のご紹介 
 北陸地区の上田俊一(5917)さんが趣味で40年程前より収集されている昭和時代の製品が、本人所有の古い民家にところ狭しと展示されている「昭和レトロ館 吾楽俊(ごらくしゅん)」を紹介させて頂きます。
ここには1万点以上の製品が展示されています。蓄音機、ラジオ、テレビ、時計などは本人によって修理され、ほとんど可動します。また家具、看板、玩具ほか雑貨も多くあります。また一室にはシャ-プ歴史ブ-スが設けられており、ラジオ始め300点の製品が並び懐かしく時代を彷彿させてくれます。 上田さんは趣味で開館され入場料は無料で運営されており申し訳ない気持ですが、本当に一見の価値があると思います。
 過去マスコミも数々取り上げられており北日本新聞、ライトレ-ル広報誌、又KNB、BBTテレビにも各2回、富山の映画誘致のため「富山フイルムコミッション」での掲載等であります。
下記ホ-ムペ-ジのアドレスは「富山フイルムコミッション」で添付写真等詳しく記事が掲載されてます。
見学されたい方は上田さんの住まいは別であり事前予約を入れて見学されたら宜しいかと思います。
        上田俊一(5917)さんの連絡先   (携帯) 090-8265-5455
        「昭和レトロ館 吾楽俊」の場所  富山市岩瀬西宮275-14
          ※詳細はこちら ➡ 
富山フイルムミッション」
                                                          (廣瀬記)
             

 ②趣味を生かしたガーデン「
Garden FuFu」のご紹介
 斉藤保男さんは、生涯設計として退職後は田舎で自給自足をしながらのんびり暮らしたいと考え、在職中から休みを利用して探し、ここに「ガーデンFuFu」を居場所として見つけられました。ただ、ここは山であり、崖が多く、よって機械も入らないところを、コツコツと手作業(写真①)でまず道を造り、次に階段、庭、水路等を作っていかれたようです。(現場を見れば苦労が身に沁みます)このガーデンFuFuは、奥様の趣味であるバラをはじめいろんな種類の花々がガーデンいっぱいに咲き誇り、バラに於いては250~300種類とその他の花と共に見事の一言に尽きます。そして、このガーデンは、3つのコンセプトから成り立っています。木漏れ日で映える庭(シェードガーデン)、水のせせらぎを生かした水辺の庭、鳥のさえずりや風になびく木の葉のささやきを感じる庭、と共に本来の山の自然を生かした見事な花園になっています。そして、この素晴らしいガーデンを無料開放されています。このオープンガーデンのきっかけは、2011年東北の震災時、当初は東北へボランティアとして行く予定をしていましたが、このガーデンをみんなに開放し、花の苗木等で得た収益を寄付することとしてスタートし、今年で6回目を迎えます。ちなみに、昨年(2015年)は10日間で車約1100台、3300名のご来園がありました。オープンガーデンとして、毎年5月末頃から10日間無料で開放されています。ぜひ一度、山の中にある秘密の花園(約1000坪)を見に来ませんか。(紹介者:竹内)

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