三重地区 みえ歩こう会
   
 ●「みえ歩こう会~離島を歩く」を開催しました(三地区合同)

        ・開催月日    2019年12月16日(月)
        ・集合場所    鳥羽 鳥羽駅
        ・行き先     鳥羽 答志島(和具・答志)
        ・参加人員     6名(三重3名、愛知3名)

 答志島ウオーキングを計画、3地区合同歩こう会のメンバーにも声掛けし実施しました。
鳥羽駅に集合し、駅前の鳥羽マルシェでお弁当を購入した後、佐田浜より定期船で一路答志島和具に向いました。
 和具で定期船乗り場周りのワカメ漁の作業場を見学(漁は3〜4月頃)後、美多羅志神社で参拝、答志に向い海女小屋近くで昼食後、答志市場のセリ見学。
市場では、漁協監事の佐藤さん(*1)に説明していただきました。
 偶然にもテレビの撮影でガレッジセールが来ており収録中でした。→★
その後島歩き、ブルーフィールドで記念撮影後和具に戻り、セリ前のサワラ(*2)を見学、和具で定期船乗船前に漁協の委員長からお土産に多量の塩蔵ワカメ(*3)を頂き、島を満喫し鳥羽駅で解散しました。
今回は、残念な事にじんじろ車を押す島のギャルに遭遇できませんでした。

*1佐藤さんは漁業組合の職員さんで
 ワカメ漁の時期(3月〜4月)には、高齢者向けボランティア活動「結」の事務局をしています。興味のある方はご案内します。
*2三重の新ブランド「答志島トロさわら」テレビ取材もよく来ています。
*3ワカメの作業時の風景が「かおり100選」に選ばれていて、こちらも取材されてます。更に和具浦産の塩蔵ワカメがエコラベルを取得、「五輪の食材」になるかも、楽しみです。

★岡井さんからの報告
 偶然市場で見たテレビ局は毎週土曜日放送のフジテレビ系 AM8:30「にじいろジーン」(芸人ガレッジセール)の番組のようです。https://www.ktv.jp/niji/
 1月4日土曜日放送とのことでお楽しみに。
 
 ●「みえ歩こう会」(三地区合同)
東海地区合同(愛知・岐阜・三重)の「歩こう会」開催、「関ケ原古戦場巡り」に参加致しました。
                      記
        ・開催月日    2019年5月18日(土)
        ・集合場所    JR東海道線関ヶ原駅 10:20集合
        ・行き先      岐阜県関ケ原
        ・参加人員     3名(全員で12名)

 昨年10月以来の久しぶりの歩こう会です。10時20分にJR関ヶ原駅に集合。
地元ボランティアさんが同行していただき、関ヶ原合戦の東軍、西軍の各大名の陣跡、開戦地。決戦地巡りを開始しました。
 15か所以上10数キロ、5時間余り、階段あり、山道有り、資料館見学有りでしたが、全員ですべてを無事踏破しました。
最後は駅前のひなびた喫茶店で疲れを癒し解散しました。
 
 ●「みえ歩こう会」(地区合同)●
     地区合同(愛知地区、岐阜地区)の歩こう会に参加しました。JRさらやかウォーキングの企画に則りスタート
     した「中山道を歩く」を地区合同で開催し、相乗りしました。
          ・開催月日    2018年4月21日(土)
          ・開催場所    JR中央線神領駅→勝川駅ウォーキング
                        ~春日井市のウォーキング聖地「ふれあい縁道」を歩く~
          ・参加人員    2名 
              
       愛知地区合同「歩こう会」に相乗りして三重地区より2名が参加しました。 10時にJR中央線神領駅に
       集合、夏日になる中、コンビニなどで休憩を取りながら、「ふれあい緑道」を歩き、落合公園・三つ又ふれ
       あい公園・朝宮公園を巡り、勝川駅まで2万歩近くを歩きました。

 ●「第20回みえ歩こう会」● 
          ・開催日     2017年12月4日(月)
          ・行き先     鳥羽三山 日和山・常安寺を巡る
          ・参加者     2名
       朝方快晴の志摩賢島から移動、天候が曇り空に変わる中鳥羽駅裏にある日和山登山道から入る。
      山道に入った(この辺り標高8メートルの標識が目に留まる)、簡易舗装はされているが厳しい急こう配の
      上り坂となる。
 急こう配を700メートルほど登ったところ(昔はケーブルカーがあった)に日和山展望台が
      あり鳥羽湾を一望する「平和の鐘」の下で記念撮影。 山を下る中腹に組み立て式能舞台がある賀田神社が
      あり、境内で一休みする。 少し歩くと曹洞宗・常楽寺がある、ここは水軍大名「九鬼義隆」の菩提寺であり、
      屋根の回収の時の記念の立派な鬼瓦が地上に保存されている、もちろん九鬼家の家紋がついている。
      街中を歩くと江戸川乱歩館があった、さびれた感が深い街中を通り近鉄中之郷駅を経て近鉄鳥羽駅へ。
      少し小腹が減った感じで名物の「赤福ぜんざい」を食べて解散、約5キロの歩こう会となった。
 ●「第20回みえ歩こう会」● 
          ・開催日     2017年9月20日(水)
          ・行き先     軽便鉄道と員弁川沿いを歩く
          ・参加者     5名
       大型で強い台風18号が日本列島を縦断して北海道に去った後、彼岸花が咲き誇り、稲刈りが進み、
       秋らしさが増してきた員弁川沿いを歩いた。
    【コースの概略】 近鉄桑名駅で改札を出て焼く50メートル歩くと、三岐鉄道北勢線西桑名駅がある。
    〈軽便鉄道の旅〉西桑名駅から楚原駅へ、運賃390円・約45分の旅は、レール幅〈軌道幅〉76センチ(新幹線
     軌道の半分ほど)の狭軌の軽便鉄道、色も黄色で、ベンチシートから足を延ばせば届く程のおもちゃのように
     可愛い電車で東員に、車窓には黄色い稲穂を下げる田んぼ、すでに刈り取られ収穫の終わった田んぼのあぜ
     道に真っ赤に咲く彼岸花の赤い色がとてもきれいで印象的。そういえば今日は彼岸の入りだ・・・
    〈ねじり橋・めがね橋〉楚原駅から員弁川沿いの田んぼの畦道に彼岸花が真っ赤な色で映える田園風景を
     見ながら歩くこと、約1キロの付近にある鉄道橋でコンクリートブロックを積んだアーチ構造。どちらも大正時代の
     建造で日本土木学会選奨の土木遺産に認定され、特にねじり橋は江戸時代に造られた用水路・六把野井水と
     その軌道を斜めに渡るため、トンネル部分が「ねじれまんぼ」と呼ばれる、ひねりが入った珍しい構造。
     日本唯一の野貴重な建造物とされ皆さんも是非一度ご覧あれ・・・めがね橋は3連アーチの構造・・・3連でメガネ
     とは少し無理なところも・・・
    〈昼食がまた楽しい〉丁度12時、麻生田の県道沿いにある「焼肉亭あんどん」で蕎麦定食を、冷たいビールでの
     ど越しを味わい、社友5人の楽しい会話が長く続いた。昼食後、萬笑院を経て、無人の麻生田駅から帰路に
     ついた。14,000歩約7キロの歩こう会になった。 (笹山記))
 ●「第19回みえ歩こう会」●
          ・開催日     2016年12月5日(月)
          ・行き先     榊原自然歩道を歩く
          ・参加者     2名

 
             
      当日は朝方降った雨も上がり、しっとりとした空気の中旅館清少納言を8時過ぎに出発、榊原自然歩道を散策しました。
     第一番目に射水神社にお参り、長命水、湯元跡、芭蕉反故塚を散策。 この地は、平安の昔には、七栗(ななくり)郷と呼ばれ、
     清少納言の「枕草子」に 「湯は七栗の湯、有馬の湯、玉造の湯」とうたわれたほどの名湯。泉質は、アルカリ単純泉で、特に
    皮膚病、神経痛、リューマチ、婦人病などに効果があり、ツルツルとした肌ざわりで、美肌効果も高いことから「美人の湯」として
    も知られている。
     12月らしい落ち葉の舞うのどかな田舎風景を経て榊原側の清流に沿って上ること4キロほどで、小滝に到着、津市のため池
    の中で最も大きい榊原池(受益面積380ヘクタール)の遊歩道を歩き山道を降りる途中、分譲中の別荘地に迷い込み、一時帰り
    道を模索しながら迷いながらの生還となった。今日の歩こう会は約15キロメートル22,000歩の一寸きついコースとなった。
    2時に清少納言で解散しました。

 ●「第18回みえ歩こう会」●
          ・開催日      2016年10月22日(土)
          ・行き先      菰野城下「菰野町歴史こばなしの道」
          ・参加者      5名
 当日は曇り、朝方ピリッと寒さを感じましたが近鉄電車が9時21分に中菰野駅につくころには絶好の歩こう会日和、参加者5名が集合時間にきっちりと揃いました。
◆コース概略 かつての城下町であった菰野の歴史的ないわれのあるスポットを巡る! 市街地を約
6km、約4時  間のコースです。詳細は地図を参照  中菰野駅→智福寺→  菰野城址=残念ながら城跡の石碑のみで中学校に立ち代っていました。  →日下部家の柿の木→瑞龍寺→    
★見性寺は、菰野駅から南へ200メートルほど進んだところにある真如山見性寺は、臨済宗妙心寺派のお寺で、かつて、この寺の敷地には織田信雄が城砦を築いたといわれています。

この寺は菰野藩主・土方家の菩提寺で、第2代菰野藩主・土方雄高が父雄氏の菩提を弔うため、寛永21(1644)年に三霊紹省を招き、この地に見性寺を創建たとの事です。建物は、寛文9(1663)年、火災に遭って焼失しましたが、享保11(1726)年に本堂が再建され、また、山門・庫裡などは天保年間(1830-44)から嘉永年間(1848-54)にかけての再建だそうです。→   庄部神社→庄部橋からジョギング道路を通り→菰野大橋へ、ここからのご在所7山の眺めは最高  →
★如来寺では、庭を一人で手入れされ、樹木の刈り込み、コケの管理、石庭の掃除などに精を出す住職の山田さんのお話しを暫く聞いた、そこに品のいい住職の奥さんも加わり、おいしいお茶までご馳走になった。歩こう会で抹茶のご馳走になったのは始めて。よく聞けばお堂の中には茶室もしつらえられているとのことだった。   →中菰野駅に到着、さらに歩くことここから1.2キロメートル、大羽根園駅近くの自然薯料理の「茶々」でとろろ御膳を食べた。本日の歩こう会は
16,000歩余で終了した。

 ●「第17回みえ歩こう会」●
         ・開催日     2016年2月6日(土)
         ・行き先     新春伊勢神宮めぐり・神域を訪ねて
         ・参加者     2名
             
                 (旅館「麻吉」玄関前で)      (「すし久」2階から見たおかげ横丁)
       社友会みえ地区第17回みえ歩こう会を実施。快晴に恵まれた冬の一日古市参宮街道を歩きました。
       詳細は別途「外宮から内宮への道中記・古市界隈」を参照してください。 ➡ こちら
 
 ●「第16回みえ歩こう会」● 
         ・開催日     2015年12月7日(月)
         ・行き先     サミット開催準備が進む”賢島”をめぐる
         ・参加者     5名
      みえ地区第16回みえ歩こう会を実施しました。快晴に恵まれ紺碧の伊勢ブルーの英虞湾が広がる中、来年
     5月開催の伊勢志摩サミット会場準備があわただしい賢島をぶらり散策。来年5月26日・27日に開催される
     伊勢志摩サミット開催まであと171日とカウントダウンされる島内では、会場となる志摩観光ホテルクラシック
     の全館改装工事をはじめ、駅や道路など島全体が工事中だった。慌ただしく作業が進むそんな賢島の中で、
     すまし顔でゆったりと営業をしている志摩観光ホテルベイスイートを訪れコーヒーをと思い入ったがラウンジでの
     営業はしていないとのこと、残念だった。
     鵜方で昼食後、横山展望台、天岩戸を訪れ歩こう会は終了、1万歩を超える会となりました。

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